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診療科目別建築ポイント

内科・小児科    外科・整形外科   
眼科・耳鼻咽喉科
皮膚科・泌尿器科    心療内科・精神科    歯科

内科・小児科

1日あたり
平均患者数

内科 39.6人

標榜科目

消化器・呼吸器・循環器・
小児・リハビリなど

小児科 40.7人

平均診療単価

内科 約5,353円

専門診療

糖尿病、アレルギー
内視鏡、漢方

小児科 約4,643円

開業時期

秋頃

必要面積

約25坪〜50坪

医院所要室

診察室、処置室
検査室、X線撮影室
内視鏡室
小児科は隔離待合室

医療機器

X線レントゲン
超音波撮影装置、心電計
内視鏡、自動現像機 など


■経営のポイント
内科の診療所は「かかりつけ医」として、地域住民のプライマリケアを担う役割が非常に大きく、具合が悪くなった時は、いつでも診てもらえるという安心感を与え、病気についての十分な指導や説明を行って信頼されることが患者さんを増やすうえで重要なポイントとなります。また、慢性疾患の患者さんを集患するために他の内科系医院と差別化を図ることも重要なポイントです。


専門性を生かして広くから患者さんを集めることが可能か?

標榜科目の選定に競合医院を考慮しているか?

集患を意識して設備機器の計画を立てているか?

老人医療、在宅医療への取り組みをどうするのか?

緊急時の態勢、マニュアルづくりは万全か?



■医院設計のポイント
対象の患者さんの年齢層が分りやすい小児科はもちろんですが、内科の開業においても地域のニーズを把握すると同時に、自院に来院する患者さんの年齢層などに合わせたデザインや設計コンセプトが重要になってきます。


設計:メディックス都市開発

診察室と処置室の関係が能率よく配置されているか?

利用頻度の低い部屋を合理的に活用する工夫がなされているか?

収納スペースは万全か?

お子さんや老人に配慮した設計がなされているか?

患者さんや職員の動線に無駄がないか?


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