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医院開業・医院建築

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診療科目別建築ポイント

内科・小児科    外科・整形外科   
眼科・耳鼻咽喉科
皮膚科・泌尿器科    心療内科・精神科   
歯科

外科・整形外科

1日あたり
平均患者数

外科 63.1人

標榜科目

リハビリ、リウマチ
神経

整形外科 92.9人

平均診療単価

外科 約4,494円

専門診療

神経ブロック、ボーンドック、
消化器、脳神経

整形外科 約2,937円

開業時期

季節の変わり目

必要面積

約40坪〜80坪

医院所要室

診察室、処置室
救急処置室、ギブス室
リハビリ室、回復室、
手術室、消毒室など

医療機器

X線レントゲン、CT
内視鏡、理学療法機器
自動現像機など


■経営のポイント
患者さんの傾向として比較的簡単な手術であっても依然として病院志向が強く、外科単科での開業は難しく実際に標榜する医院も減少しています。患者獲得のための専門外来をどのように打ち出していくかがポイントと考えられます。整形外科も同様に特殊性のアピールが重要で、リハビリに関するランニングコストの資金計画がポイントとなってきます。


設備投資と機能性のバランスは妥当か?

専門外来のアピールを工夫して行っているか?

検査、検診をどうするのか?

理学療法機器の設置、スペースのバランスはとれているか?

地域に合った診療時間に関するサービスは考えているか?



■医院設計のポイント
外科の場合、手術を行わなければ診察室などは内科医院に準じてきますが、処置室にスペースのゆとりを取る工夫が必要です。整形外科医院でリハビリテーションを標榜する場合は、かなりのスペースが必要となります。導入する機器に合わせて設備などの計画も注意して行う必要があります。


設計:メディックス都市開発

処置室は縫合、切開、ギブス固定など
必要な広さを確保しているか?

床や壁は常に清潔感を保てる素材を使用しているか?

車椅子やストレッチャーのための
入口幅、廊下幅を考慮しているか?

開放的な空間の演出や快適性に配慮がなされているか?


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