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診療科目別建築ポイント

内科・小児科    外科・整形外科   
眼科・耳鼻咽喉科
皮膚科・泌尿器科    心療内科・精神科   
歯科

皮膚科・泌尿器科

1日あたり
平均患者数

皮膚科 68.5人             

標榜科目

性病科
アレルギー科

平均診療単価

皮膚科 約3,220円

専門診療

アトピー性皮膚炎など

開業時期

夏頃・一年中

必要面積

約25坪〜50坪

医院所要室

診察室、処置室
検査室、
個室など

医療機器

顕微鏡 診察ユニット
液体窒素保存器
スリッパ滅菌機 など


■経営のポイント
皮膚科の開業は他の診療科と比較して最も診療日数が少なくなっています。特に都市部の診療所では、サラリーマンなどの帰宅に合わせて診療し患者さんを集めているケースもあり、患者さんの日常パターンに合わせた開業スタイルも大切です。また、泌尿器科はプライバシーを守る気遣い等の配慮や環境づくりが重要です。


皮膚科および泌尿器科にそれぞれの標榜をどうするか?

地域特性に合わせた診療時間を設定しているか?

専門性(アトピー、アレルギー、水虫等)が
明確にアピールできているか?

レーザー治療などの診療以外の治療を行うのか?
その必要があるのか?

インフォームドコンセントは万全か?



■医院設計のポイント
院内感染への配慮が重要なポイントとなってきます。患者さんが院内に入られた時から出られるまでの配慮が必要です。皮膚科、泌尿器科ともに患者さんのプライベートに配慮した院内に計画が必要になります。それぞれの部屋を独立させると同時にスペースを合理的に使用した計画がポイントになってきます。


設計:関根裕司

院内感染に備え自動ドアにするなどの配慮がなされているか?

個室化するにあたりスペースを合理的に活用しているか?

明るさ、雰囲気など採光や照明に工夫がなされているか?

待合室を始めプライバシーを守る気遣い、
配慮がなされているか?

少ない医療機器が効率よく配置されているか?


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